イベント&ワークショップ情報

2018/5/1 浅草神社社子屋の和紙すき体験

みなさん、こんにちは。

東京和紙の篠田と申します。

今回は東京和紙のワークショップ情報をご紹介します。

1月以来の和紙すき体験ができるワークショップです。


2018年5月1日(火)に浅草神社さまの社子屋で東京和紙が「和紙すき体験」をさせて頂くことになりました!

浅草神社社務所玄関

社子屋とは?

『日本伝統文化の継承を目的に社務所を定期的に開放し、神道や神社そして御祭礼をはじめ、我が国古来の大切な伝統文化や古き良き風習、更には伝統芸能・工芸等を広く学ぶと共に、知識や教養を身に付ける貴重な機会です。

子供から大人までどなたでも参加できます。

世代間の交流も図りながら、次世代への担い手として一緒に学んでいきましょう。』

社子屋のチラシ参照

(浅草神社HPより参照)

東京和紙として社子屋の体験は今回で2回目になります。

前回は2016年なので約2年ぶりの登場です。

前回体験された和紙を干している状態

今回の内容は?

5月の社子屋は、和紙すき体験だけでなくお祭りのお話の2本立てとなっています。

まず先に和紙すき体験を進めさせて頂くことになりました。

前回は、みんなで和紙の原料作り体験から参加し、2種類の漉き方で和紙を作って頂きました。

今回は、ガラリと内容が変わります!

葉書サイズの和紙すき風景

5/1は、葉書サイズの和紙が一度に2枚作ることができます。

暑中お見舞いだけでなく、母の日に向けてのカードとしても活用できますね。

もちろん、参加者全員がすくことができますので、ご安心ください。

(今回は、自然乾燥させるためその場で和紙はお持ち帰りすることはできません。

2~3日で乾きますので是非また浅草神社に足をお運び頂けましたら幸いです)

新企画が登場!

ヒント1

より和紙作りが楽しくなる様に和紙ゲーム大会を開催します。

大人だけでなく子供も楽しめる内容になっています。

なんと、今回初めての試みでうまくいくか仕切るこちらがドキドキです。

どんな内容かは当日いらしてのお楽しみ!

優勝賞品もここでしか手に入らない貴重なものをご用意しております。

浅草にもちなんでいます

もちろん、東京和紙で作ったものですよ。

今後商品として販売しないものなので、参加される方は張り切ってがんばってくださいね!

ヒント2

東京和紙商品も販売

和紙すき体験だけでなく、東京和紙の商品も販売させて頂けることになりました。

書くための和紙だけでなく、和紙雑貨も販売

スペースや荷物の運搬上全部ではありませんが、身近に活用できる東京和紙商品をご覧頂ければと思います。

プランタープロジェクトもひそかに継続中(笑)

ちょうど5月は和紙の原料でもある楮(こうぞ)の新芽が芽吹いてきます。

楮(こうぞ)の若葉が出てきた頃

和紙を漉(す)くのにとっても大事なトロロアオイも種まきのシーズンに突入します。

トロロアオイの発芽

楮は無事に土に根付いて新芽がでてきたら、

トロロアオイも土に植えて双葉が出てきたら、

少しですが当日鉢植えを持っていき、販売します。

(トロロアオイは現在水をふくませて発芽を待っている状態です)

どちらも販売予定ですので、興味のあるかたはぜひ一緒に育ててみませんか。

育て方はどちらも簡単です!(育て方の資料もついてます)

トロロアオイの双葉状態

参加するには?

社子屋は、18時からスタートします。

浅草神社の社務所に入って頂き、靴を脱いで2階に上がってきてください。

<ご注意>

必ず靴下を履いていらしてください。

(神社内に入るので裸足での参加はご遠慮頂いている様です。)

参加費はなんと無料です。

早退も遅刻も大丈夫ですが、時間が約2時間となっているため工程がどんどん進んでしまう旨予めご了承ください。

事前の申し込みもいりません。

特別何か必要なものもありません。

手ぶらでいらしてくださいね。

ちょっとお時間空いたという方もどうぞお気軽に遊びにいらしてください。

ちょうどゴールデンウイークの真ん中の平日になります。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております!

余談で…

和紙すき体験の後は、お祭りのお話です。

(浅草神社の若頭兄弟?が担当でお話してくれるそうな)

5月は三社祭が控えているので、宮神輿三基の特別拝観もあるかもとの情報が…。

めったにないチャンスをお見逃しなく。

お正月に公開された時の宮神輿